2011年08月29日

「みんなで楽しくショートフィルムを見る集いVol.18レポート」

晴れ 久々に暑さの戻ったこの日、8月27日(土)
少し早めに入った女主を待ってくれていた?のは、この日のうたんぐらの泊まり客、
若きお遍路青年二人でしたわーい(嬉しい顔)
この日のお遍路青年と.JPG


大阪からと三重からの大学生。
現在3回生の彼ら。
「これから就活に忙しくなりそう」
・・だとか。頑張って欲しいなア。
とーっても爽やかな好青年たちでした。
またいつかリピートしてね、待ってますよ手(チョキ)


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この日の上映は、ショート・フィルム・・ではなく、長編です。
そろそろはじめよか・・.JPG
実は今回、なかなか周知もままならず、久々にこじんまり(8名)の回となりました。
たまにはいい・・かな犬
演出家、宮本亜門氏が1996年に撮った(初監督)意欲作「BEAT」
今井先生.JPG



上映の前に、今井先生から作品について・・
宮本亜門氏と香川との関わりについて・・等々
ちょっぴり予備知識?ならぬレクチャーがありました。





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on上映開始
「BEAT」の1シーン.JPG  「BEAT」のシーン2.JPG
物語は返還前60年代の沖縄の人々の生活を描いた青春映画。
兄弟、母娘、BARの仲間に基地のチンピラたち・・
米軍と沖縄の人々が混沌とも共存ともつかぬ日常で入り混じり、
日々を精一杯生きる姿と、ベトナム戦争の影が見え隠れする
当時の閉塞感にも似た空気が、意図的か?とすら思える粗い映像や
音からかえってリアルに感じとることができるところは
さすが“演出家”たる宮本監督の計算・・?

主演の真木蔵人や内田由紀の哀しげな“眼”も印象に残ります。
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通路から・・.JPG
今井先生共々「ショートフィルム上映会」をプロデュースしてくれている井沢さんも通路側に。
もともと兵庫でも自主上映の経験をお持ちで、インディペンデントな作品に関しては非常に精通していらっしゃいます。(尊敬ぴかぴか(新しい)

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・・こじんまり開催ではありましたが、上映後は数名で感想をやりとりしたり。
如何でしたか?
ショートフィルムでこそありませんでしたが、「BEAT」は
なかなかコア(&レア)な映画でした。
ある時は作品で勝負、またある時はイベント仕立てで・・etc.
うたんぐらのレギュラープログラム「みんなで楽しくショートフィルムを見る集い」は
“細く長く”アイディアを盛り込むことを忘れずに、頑張ります手(パー)
夜 参加いただいた皆さん、有難うございました。

posted by 女主 at 21:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする